ジェネレーションギャップ?いや個人的ギャップ??

平日のお昼、ご飯を食べている時間に「ちょっと暇だな」と思い何気なくテレビをつけると、日本テレビの『ヒルナンデス』を目にする事がよくあります。
そしてたまたまファッション系のコーナーだったりする事がよくあるのです。
それを見ていると、正直「この格好おかしくないですか?」と思う事が多々あるのです。「スタイル抜群で顔も綺麗なモデルさんや女優さんが着ているから
様になっているものの、普通の人が着たらどう見てもおかしいと思うけど…」と思う事が本当に多々あるのです。
それを何人かのママ友に言ってみると、「私そのコーナー大好きだから、毎回絶対見ている」と言うのです。中には、「その時間帯にパートが入っていたら
録画までしている」と言う人もいたのです。
それを聞いてとても驚きました。「おかしな格好と思っているのは自分だけなのか…」と。確かに、そのコーナー担当のモデルさんや女優さん独自の選択で
その服装を選んでいる訳ではなく、「女性ファッション誌でも今流行のマストアイテムとして取り上げられている」などと雑誌の写真が紹介もされているので、
流行っている格好に間違えないという事なのです。
この番組のこのコーナーを見る度に、ジェネレーションギャップ?、でも、他のママ友はとても参考になるから欠かさず見たり、録画までするのでしょうから、
個人的ギャップを痛感させられます。

コンサバが復活したような最近のファッション

テレビを見ていると女性キャスターがボウタイのブラウスを着ているのを見かけます。ああ、懐かしいと思います。コンサバが流行っていた昔は、ボウタイのブラウスをスカートにインして、膝丈のスカートをはいていました。最近は、またスカートが流行っているようで、全体的にコンサバな感じがします。もちろん昔とそっくり同じというわけではないのですが、流行は繰り返すとういのは本当だと思いました。違うところは、大学生などを含めて20代前半の人が可愛らしい服を着ているところでしょう。昔のコンサバは、大学生でもOLかと思えるほど大人っぽい恰好をしていました。いまより持ち物も少なかったので、小さいハンドバッグしか持ってでかけませんでした。いまはボウタイのブラウスでも、色や柄が甘かったり、スカートはミニ丈だったり、コートもミニ丈という可愛らしい服が目につきます。逆に言うと、大人が着るには無理のあるコンサバかなとも思います。大人っぽい社会人はスーツを着ていることが多いようですが、これは仕事着なので、今後もラインの変化はあっても、スタイルの変化はなさそうです。ノーカラーのスーツなどはバブル時代にはやりましたが、いまのスーツは肩パッドもなく、シルエットもコンパクトで色も原色ではありません。流行は繰り返すものですが、シルエットや色遣いが違うという点が面白いところと言えると思います。